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格闘技情報チャンネル

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20万 回視聴 ・ 2312いいね ・ 2024/05/11

井上選手がロープに詰めると、右をもらい、身体をグニャリと脱力させダウン。
TKOとなりました。

最後のフィニッシュシーンですが、最初の右アッパーは深く入りすぎたのか顎を跳ね上げられませんでした。
しかし、被弾しながら打ってくるネリに、右腕を戻し切る前に正拳突きのようなストレートをヒットさせました。

このようなコンビネーションとストレートのフォームは見たことがありません。
咄嗟に出たストレートなのでしょうか。
普通、このようなタメのないパンチは威力が出ないはずですが、ネリの顔面は大きく跳ね上げられています。
意味がわかりません。
しかし、常人の理解を超えてくるのが井上選手です。

この強烈なダウンと同時にこの一戦は終わりを告げました。

1R、まさかの展開に心臓が止まりそうになった方は多かったでしょう。
しかし、終わってみれば1Rを除く全てのラウンドで井上選手が圧倒していました。
井上選手は試合後
「全て想定内だった。もっとネリのパワーがあると思っていた。
1つ誤算があるとすれば、(ダウンを奪われた時の)角度調整のミス」
と、キャリア初のダウンとは裏腹に想定内だったと語っていました。

ダウンを除けばスーパーバンタム級に上げて以降、ベストな試合内容だったと思います。
しかし、ダウンを奪われたのも事実です。
皆さんはこの試合、どう思いましたか?
個人的にはかつて無いほどスリリングで、興奮した名試合でした。

#井上尚弥 #ボクシング

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